海外で散骨をするための粉骨サービス

海外で散骨をするための
粉骨サービス

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海外で散骨するための粉骨サービスとは

日本で火葬されたご遺骨をきめ細かなパウダー状に整え、航空機での移動や現地の出入国手続き(イミグレーション)、現地の散骨がスムーズに行えるようトータルで準備する専門サービスです。
大きな骨壷のまま海外へ移動することは、ご遺族にとって物理的・心理的に大きな負担となります。遺骨ラボでは、ご遺骨の粉骨から、機内持ち込みに適したコンパクトな防湿パッケージング、さらに空港検疫等で提示を求められる各種証明書類の作成までワンストップでサポートいたします。

 

18年の信頼と実績】
私たちの母体である「清蓮」では、2008年から18年間にわたり、ご遺骨を海外へ安全に持ち出すための実務に携わってきました。出入国時に求められる正確な情報(ご遺骨の内容、故人様の情報、粉骨済みである事実)を正しく英語等で書面化し、現地でのトラブルを未然に防ぐ確かなノウハウを持っています。

ハワイの海で海外散骨を行うための粉骨準備イメージ

ハワイなど海外の海で散骨を行う前に、ご遺骨を粉骨し、持ち運びや説明がしやすい状態に整えます。

海外散骨の前に粉骨が必要な理由

海外への移動(航空機内)への持ち運びを安全にするため

日本の一般的な骨壷(7寸など)は陶器製で重く、衝撃で割れるリスクがあります。また、中身がご遺骨であると一目で分かる状態での移動は、周囲への配慮やセキュリティチェック時の観点からも推奨されません。粉骨して容量を約1/3以下に凝縮し、X線検査に最適なパッケージに収めることで、手荷物として安全に機内へ持ち込めるようになります。

海外(現地)の火葬事情や散骨マナーに合わせるため

日本の火葬骨は骨の形が残るのが特徴ですが、海外の多くの国では火葬後のご遺骨は「灰(アッシュ)」に近い状態まで細かく砕かれます。そのため、現地のルールやマナーに則って散骨を行うには、日本側であらかじめ細かいパウダー状にしておくことが不可欠です。自然に還りやすくなるだけでなく、現地の人々や環境への配慮にも繋がります。

海外散骨用の粉骨料金とサービス

自宅で保管されていた遺骨
粉骨サービス

火葬後、室内で保管されていた遺骨
2寸・3寸

9,900円

4寸・5寸

12,100円

6寸・7寸

14,300円

所要時間:40分~60分
  1. 火葬ゴミの除去
  2. 粉骨サービス
  3. イミグレーション用パッケージ
  4. 粉骨証明書

墓に納骨されていた遺骨
粉骨サービス

墓に納骨されていた遺骨
2寸・3寸

18,700円

4寸・5寸

20,900円

6寸・7寸

231,000円

所要日数:10日~14日
  1. ご遺骨の洗浄
  2. 除菌
  3. 六価クロム除去
  4. 異物除去
  5. 乾燥
  6. 粉骨
  7. イミグレーション用パッケージ
  8. 粉骨証明書

スグに溶ける
海洋散骨用水溶紙袋

海水・環境に優しい紙
Sサイズ

220円

Mサイズ

275円

Lサイズ

330円

きめ細かなパウダー状に粉骨したご遺骨

きめ細かなパウダー状への粉骨

ご遺骨の状態を確認し、湿気がある状態の場合。まずは湿気を取り除く乾燥処理を行います。その後、遺骨に混じる異物を完全に取り除き、現地の散骨規制や国内マナーを完全にクリアするパウダー状態の粉骨へと丁寧に加工します。

機内持ち込みに配慮した粉骨の水溶性紙袋と防湿袋

機内持ち込み仕様の密封収納(水溶性紙袋・防湿袋)

現地での散骨時にそのまま海へ流せる「水溶性紙袋」にご遺骨を収め、さらに移動中の万が一の破裂や湿気から守るため、防湿性の高いチャック付き袋等で二重に密封します。スーツケースへの収納や、機内持ち込み手荷物のバッグに収まりやすいコンパクトなケースに収納し、お渡しします。

海外散骨のために作成する英文の粉骨証明書

海外持ち出し用「英文粉骨証明書」の作成

海外の空港で提示を求められた際、パスポート情報や遺骨の状況、目的と連動させ、即座に英語で説明ができる実用的な書面を発行します。しっかりと作成されたこの証明書があれば、現地の税関手続きをスムーズに通過できます。

遺骨の小分け

海外で散骨する一部だけを取り出して粉骨できます

骨壺に納められているご遺骨の一部だけを取り出し、海外へ持ち出す分だけを粉骨することも可能です。海外で散骨する分だけを粉骨し、残りのご遺骨は骨壺に戻して自宅供養や国内での納骨用として残すことができます。ご家族で分骨したい場合や、一部だけを海外へ持参したい場合にも対応いたします。粉骨する量や小分けの数は、ご希望に合わせて調整できます。

不要になった骨壺、骨箱、化粧覆い

不要になった骨壺・骨箱の処分

粉骨後に不要になった骨壺、骨箱、化粧覆いなどは、適切に処分いたします。粉骨後に不要になった骨壺、骨箱、化粧覆いなどは、遺骨ラボで公的機関にて適切に処分いたします。また、遺骨に混ざり混入していた必要のない異物も併せて処分いたします。

きめ細かなパウダー状に粉骨したご遺骨

きめ細かなパウダー状への粉骨

ご遺骨の状態を確認し、湿気がある状態の場合。まずは湿気を取り除く乾燥処理を行います。その後、遺骨に混じる異物を完全に取り除き、現地の散骨規制や国内マナーを完全にクリアするパウダー状態の粉骨へと丁寧に加工します。

機内持ち込みに配慮した粉骨の水溶性紙袋と防湿袋

機内持ち込み仕様の密封収納(水溶性紙袋・防湿袋)

現地での散骨時にそのまま海へ流せる「水溶性紙袋」にご遺骨を収め、さらに移動中の万が一の破裂や湿気から守るため、防湿性の高いチャック付き袋等で二重に密封します。スーツケースへの収納や、機内持ち込み手荷物のバッグに収まりやすいコンパクトなケースに収納し、お渡しします。

海外散骨のために作成する英文の粉骨証明書

海外持ち出し用「英文粉骨証明書」の作成

海外の空港で提示を求められた際、パスポート情報や遺骨の状況、目的と連動させ、即座に英語で説明ができる実用的な書面を発行します。しっかりと作成されたこの証明書があれば、現地の税関手続きをスムーズに通過できます。

遺骨の小分け

海外で散骨する一部だけを取り出して粉骨できます

骨壺に納められているご遺骨の一部だけを取り出し、海外へ持ち出す分だけを粉骨することも可能です。海外で散骨する分だけを粉骨し、残りのご遺骨は骨壺に戻して自宅供養や国内での納骨用として残すことができます。ご家族で分骨したい場合や、一部だけを海外へ持参したい場合にも対応いたします。粉骨する量や小分けの数は、ご希望に合わせて調整できます。

不要になった骨壺、骨箱、化粧覆い

不要になった骨壺・骨箱の処分

粉骨後に不要になった骨壺、骨箱、化粧覆いなどは、適切に処分いたします。粉骨後に不要になった骨壺、骨箱、化粧覆いなどは、遺骨ラボで公的機関にて適切に処分いたします。また、遺骨に混ざり混入していた必要のない異物も併せて処分いたします。

海外へ遺骨を持ち出すための3つのアドバイス

海外へ遺骨を持ち出すための
3つのアドバイス

航空会社や大使館への「事前申告」は一切不要

海外へご遺骨を持ち出すにあたり、事前に大使館での手続きを行ったり、航空会社へ特別な申請をしたりする必要は原則ありません。機内持ち込み手荷物のサイズ・重量の規定内であれば、通常の手荷物と全く同じように堂々と機内へお持ち込みいただけます。

必ず「手荷物」として機内に持ち込む

スーツケースなどの預け荷物(受託手荷物)にしてしまうと、ロストバゲージ(紛失)や、手荒な荷扱いによる衝撃破損のリスクが非常に高くなります。ご遺骨は大切な故人様そのものですので、必ず身の回りの手荷物としてご自身で機内へお持ち込みください。

保安検査場や税関では「英文粉骨証明書」を提示する

空港のX線検査や現地の出入国審査(イミグレーション)等で中身について確認を求められる場合があります。その際は慌てず、事前に用意した当社の「英文粉骨証明書」を検査官に提示してください。第三者機関が英語で身元と中身を証明しているため、スムーズに説明を終えることができます。

海外で散骨するための粉骨サービス・利用の方法

海外で散骨するための
粉骨サービス利用の方法

来社で粉骨

予約制 / 所要時間:40分~60分

出張お預かり

予約制 / 所要日数:3日後(希望日)

郵送預かり

予約なし / 所要日数:7日以降

立会・見学サービス

予約制 / 所要時間:60分~90分

自宅で粉骨

予約制 / 所要時間:60分~90分

来社で粉骨

所要時間:40分

出張お預かり

所要日数:3日以降

郵送預かり

所要日数:7日以降

立会粉骨サービス

所要時間:60分~90分

自宅で粉骨

予約制
所要時間:60分~90分

お問い合わせ・ご相談

渡航予定の国や時期、現在のご遺骨の保管状況をお知らせください。
自宅で保管されているご遺骨、お墓に納骨されていたご遺骨など、状態に合わせて必要な準備をご案内いたします。また、イミグレーション用の証明書類を作成するため、火葬埋葬許可証をご用意ください。お手元にない場合も、まずはご相談ください。

ご遺骨のお預かり

ご遺骨は、横浜の店舗へ直接お持ち込みいただくほか、全国対応の送骨キット、またはスタッフによるお引き取りにてお預かりいたします。お預かりの際には、ご遺骨とあわせて、火葬埋葬許可証の原本または写しをご持参・同封ください。証明書類の作成に必要な情報を確認いたします。

状態確認・乾燥・粉骨

お預かりしたご遺骨の状態を確認し、必要に応じて乾燥を行ったうえで、海外散骨に適した細かなパウダー状に粉骨いたします。火葬後のご遺骨でも、保管状況によっては湿気を含んでいる場合があります。状態を確認し、安全に持ち運びやすい状態へ整えます。

密封パッケージ・英文証明書の作成

粉骨したご遺骨を水溶性紙袋や防湿袋に収め、機内持ち込みに配慮したパッケージとして整えます。火葬埋葬許可証の内容を確認し、故人様の情報、ご遺骨の内容、粉骨済みであることを記載したイミグレーション用の英文粉骨証明書類を作成いたします。

お渡し・ご返送

出発のスケジュールに余裕を持って、店頭でのお渡し、または厳重に梱包してご自宅へ発送いたします。海外へ安心してご遺骨を持ち出せるよう、粉骨済みのご遺骨、持ち運び用パッケージ、英文証明書類をまとめてお渡しいたします。

よくある質問

飛行機に持ち込むために、事前に航空会社や大使館への連絡・申請は必要ですか?

いいえ、原則として特別な事前連絡や特別な申請は必要ありません。通常の手荷物と同じように機内へお持ち込みいただけます。

英文の証明書のほかに、日本の火葬許可証の原本も海外へ持っていく必要がありますか?

いいえ、必要ありません。現地での出入国審査や検疫において、日本語で書かれた国内の許可証は証明書として機能しないためです。遺骨ラボが発行する、パスポート情報と連動した「英文粉骨証明書」があれば書類手続きは完結します。

現地のどこで散骨すればいいか、国ごとのルールは教えてもらえますか?

当サービスは「海外へ安全に持ち出すための準備(粉骨・書類)」に特化しております。現地の具体的な散骨ポイントや領海・自治体の規制については、渡航先の最新の法律や、現地の散骨コーディネーターへご確認ください。

目的に合わせて選べる粉骨サービス

目的に合わせて選べる
粉骨サービス

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